羊水過少症の症状
大きくなった子宮に圧拍されて、下半身が痛んだり、足がむくんできます。また、お腹が苦しくなってきたり、静脈癌ができたりします。
妊娠周数以上の腹部の大きさになったり、吐き気がする。胸が苦しくなったりする場合もあります。
羊水過多・過少症の症状が妊娠初期から中期に発症すると、流産しやすくなるという危険性があります。
また、妊娠後期に発症すると、早産の危険性が高まるといわれています。
羊水は胎児に外からの圧迫がかからなくするもので、それが少ないと胎児が死亡してしまうおそれがあります。
原因不明で、自己判断も難しいという症状です。