出産の兆候
出産の兆候となるものとして、主に3つのことが挙げられます。
おしるし、陣痛、前期破水の3つです。
出産の兆候を知ることで、入院のタイミングを計ることができます。
おしるし、陣痛、前期破水を事前に知っておけば、落ち着いて行動をとることができるでしょう。
おしるしは出血のことをいいます。
まれに、おしるしではなく、何か別の出血の場合もあるので、出血があったことを必ず病院に伝えましょう。
陣痛は、下腹部が10〜15分おきに規則的に起こります。
10分起きになったら、病院へ連絡するようにしましょう。
一般的には、おしるしがあった翌日くらいに陣痛が始まり、破水するという順番です。
なかには、陣痛の前にいきなり破水する人や、おしるしがきて何日かたって陣痛が来る人もいます。
前期破水は人によって量も違いますが、羊水が流れてきます。
生臭く、おしっこをもらしてしまったのかと心配する人もいますが、匂いでわかると思います。